正直、最初は――
あの華奢な身体でマッサージは出来るのかな…?という不安があり、面接も不採用にしようと考えていました。
しかしながら、本人の熱意と、しなやかで上品な立ち居振る舞いに「この子は伸びるかもしれない」と感じ、採用を決めました。
ただ、デビューまでは正直…時間がかかりました。
講師の先生からはダメ出しの嵐。
「圧が掛からない」
「彼女には無理かも…」
そんな言葉をいただいていた時期もあります。
それでも、伊吹は折れませんでした。
何度も何度も反復練習。
同じ動きを、同じフォームで、体に染み込ませるように繰り返す。
そして、ある瞬間に“コツ”を掴んでからは――
めきめき上達。
嘘みたいに感覚がつながって、手の運びも、体の使い方も、一気に洗練されていきました。
何より印象的なのが、お客様からの評価です。
「密着が半端ない」
「安心感がすごい」
「気づいたら力が抜けてた」
…そんな声が増えてきて、リピートにも繋がっています。
確かに。
あのスレンダーな美女に、優しくべったり寄り添われるような密着感で施術されたら…
そりゃ虜になるよな、と内勤の自分ですら思ってしまうほど。
派手さはない。
でも、会った人ほど分かるタイプ。
静かな空気、丁寧な所作、上品な距離感。
そして、ふっと心がほどけるような笑顔と、想像以上の“密着力”。
伊吹 琴音は、見つけた人が得をするセラピストです。
ぜひ一度、会って確かめてみてください。


コメント