今日はお店の話題から少し離れて、
冬季オリンピックについて書いてみようと思います。
次回の冬季オリンピックは
ミラノ・コルティナオリンピック。
スキーやスノーボード好きとしては、今からとても楽しみな大会です。
実は私は、
スキー王国・長野県で生まれ育ちました。
物心ついた頃にはスキー板を履いていて、
自然な流れでアルペン競技を始め、
高校生まで本気で取り組んでいました。

朝早くからゲレンデに立ち、
寒さで指先がかじかみながらも、
一本一本の滑りに集中する――
あの独特の緊張感と高揚感は、今でもはっきり覚えています。
だからこそ、
冬季オリンピックは毎回特別な存在です。
ルールや難しさ、
選手が背負っているプレッシャーが分かる分、
一つひとつの滑りやジャンプに、どうしても見入ってしまいます。
中でも、今回特に注目しているのが
男子スノーボード・ハーフパイプ。

日本はこの種目で、
世界トップクラスの選手を何人も輩出してきました。
技の完成度、空中での安定感、
そして一発勝負の強さ――
毎回「日本のレベルは本当に高い」と感じさせられます。
アルペンとはまた違う競技ですが、
雪と向き合い、限界に挑む姿勢は同じ。
雪国育ちとして、
そしてかつて競技に打ち込んだ一人として、
ミラノ・コルティナオリンピックも
じっくり楽しみたいと思います。
本番はまだ少し先ですが、
今からワクワクしながら待つ時間も、
オリンピックの楽しみのひとつですね。


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